木下まち育て塾

木下河岸物語

文・資料作成:村越博茂  
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第一章 木下の繁栄

明治10年代中期、木下は次の記事等から繁栄を謳歌していたことが判明する。
東京と下利根川流域を結ぶ交通結節点であったからだ。
記事、史料から繁栄の実態を見てみよう。続きは

第二章 木下の蒸気船概要

  木下は明治期、蒸気船交通のメッカでした。木下は明治10年代半ばまでは大変繁栄していました。
それは蒸気船交通によるものが大きいと考えられます。続きは

第三章 いろは丸の登場と衰微の予兆

明治期になっても下利根川流域と東京を結ぶ蒸気船交通の結節点として繁栄した木下。
その木下に早くも衰微の予兆が忍び寄っていました。続きは

第四章 ドコーピル鉄道計画といろは丸

江戸川左岸の加(現千葉県流山市)と利根川右岸の花野井(現千葉県柏市)間約10kmを
フランス人ドコーピルの発明による軽便鉄道で結ぼうとした計画。続きは inserted by FC2 system